『お洒落が大好きだった母。でももう選べないのは仕方ないの?』 脳梗塞で突然、半身麻痺になってしまった母。退院後も三角巾で左腕をカバーしなければならなくなった。だけど介護用品って優秀で機能的ではあるけれど、なんか味気ない。お洒落好きだった母と『どれが似合う?明日何着ようか?』なんて会話もできないのは淋しい。だって介護する側にとっても、そういった楽しみが必要だから…。 そんな多くの想いから生まれた『アッタカイゴGOODSシリーズ』。これからもアイテムが続々登場!お楽しみに!

 

介護するヒト、されるヒト。

誰かの助けを必要とするまでは、当たり前だったことをなぜあきらめなければいけないの?
家族のために自分のためにお洒落を楽しみたい。

便利なだけじゃなくて素敵な格好をさせてあげたい。

 
お互いのココロつなぐアイテムを一緒に探せれば、
きっと会話と笑顔も弾むはず。
 
要介護となった原因のトップは「脳血管疾患(脳卒中)」
後遺症は身体の片側が麻痺する、言葉が出なくなるなど。
 
厚生労働省の平成19年国民生活基礎調査では、要介護者の介護が必要となった原因は、「脳血管疾患(脳卒中)」が最も多く27.4%にのぼります。脳卒中は脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血の総称で、全国でも死亡原因順位の第3位となっています。
 脳卒中は、発症後生命が助かったとしても身体の片側のが麻痺するなど後遺症が残ることが多く、患者や家族の精神的な部分や日常生活に与える影響は大きいといえます。
 介護する人については、要介護者と同居している家族が6割を占め、続柄では『配偶者』25.0%、『子』17.9%、『子の配偶者』14.3%の順になっています。そして在宅で介護する家族が担う介護時間も、要介護度の上昇に伴い割合が増えています。
 
 
介護する側、される側の心をなごませるという目的。
機能重視でななく、精神的介護の発想から生まれた
ファッション介護用品『アームらっく』
 
大手メーカーから専門店まで、取扱いもどんどん増えている介護用品。ところが機能重視とはいえ、あまりにもデザイン的な選択肢が少ないのも事実です。昨日までお洒落を楽しんでいたのに、一旦病気になったからといって諦めなければならないのでしょうか?入院治療が終わり、自宅での介護生活が長くなれば長くなる程、精神的には落ち着きを取り戻しますが、心には様々な不満も出てきます。逆にいえば、そういった気持ちの変化は「また生きよう」という心の現れでもありますから、決して無駄にすべきではありません。
 そして病人のイメージの強い用品が、介護する側にとっても気持ちを重くさせることもあります。地味な介護服の着替えやお洒落することができない外出が、互いの楽しみを奪ってしまうのです。だからといって、オーダーメイドやハイセンスの介護用品を探すとなると、介護というのは休みのない大変な仕事でもありますから、そんな暇などありません。
「手軽にお洒落できる、こんな商品があったら…」
 そんな多くの声により、新しいカテゴリの「ファッション介護」として生まれたのが、第1弾商品『アームらっく』です。
 この商品は、主に脳卒中などで片腕がうまく使えなくなった方が必要とする三角巾の替わりに腕をサポートします。障害が残ったとはいえ、自宅に戻り、リハビリの生活が始まれば、病人ではありませんから、医療用の三角巾などでは味気ないでしょう。身につけるものが明るくなれば、介護を担う方との会話やコミュニケーションも増えます。
 現在の若者がこれからは介護する世代になっていき、ますます介護される側もお洒落なお年寄りが多くなるでしょう。新しいシニアのために、ファッション介護を通して在宅介護の斬新で明るいイメージとカタチを広めていきたいと考えております。
 

 

アームらっく購入ページに進みます。